過去の講座・行事・お知らせ

2023年

【TV番組】NHKこころの時代 シリーズ 遠藤周作没後25年 遺作『深い河』をたどる」が、NHK「こころの時代ライブラリー」で再構成して放送されます。

NHK「こころの時代ライブラリー」遠藤周作『深い河』をたどる

■前編 日本人のキリスト教を求めて

 2023年8月25日(金)[Eテレ] 23:00~23:50

■後編 宗教の壁を越える「玉ねぎ」

 2023年9月 1日(金)[Eテレ]  23:00~23:50 

 

詳しくはこちらのホームページをご覧ください。

https://www.nhk.jp/p/ts/WQMY9J5P38/episode/te/3RJG8RXM3L/

 

遠藤周作が自らの人生を投影した登場人物を交差させ、「日本人にとってのキリスト教」という生涯のテーマの集大成として書き上げた『深い河』。その魅力と思想を探る。

遠藤周作が臨終に際し「自らの棺に入れてほしい」と願った遺作『深い河』。それは、彼が作家として終生追い求めた「日本人にとってのキリスト教」「宗教の本質とは何か」という最大のテーマへの最終回答となった。遠藤文学との出会いによって人生が変わったと語る山根道公さんと若松英輔さんの対話による読み解き、俳優・加瀬亮さんの朗読によって、遠藤周作が『深い河』に込めた現代の人々に向けたメッセージを探ってゆく。(NHKこころの時代ホームページより)

【講座】朝日カルチャーセンターオンライン講座 生誕100年遠藤周作その人生と『沈黙』をめぐって

日時:2023年8/5、9/2、9/30 土曜日13:00~14:30、Zoom配信

受講料:会員9,900円 一般 11,500円

 

詳細はこちらからご覧いただけます。(https://www.asahiculture.jp/course/shinjuku/985d2957-343a-ea94-2263-64421ae7d3dc)

【講座】仙台白百合女子大学 第35回公開講座「生誕百年の遠藤周作と東北キリシタン ―『侍』を中心に―」

日時: 2023年7月15日 (土)13301530

問合せ:仙台白百合女子大学図書館・カトリック研究所(TEL:022-374-5090  E-mail:event@sendai-shirayuri.ac.jp)

【講座】清心フェリーチェ・聖書講座「遠藤周作『イエスの生涯』で聖書を読む」

日時:7月~12月(第一木曜日)

問合せ先:ノートルダム清心女子大学生涯学習センター

(TEL:086-252-7045  E-mail:opc@post.ndsu.ac.jp)

詳細はこちらからご覧いただけます。(https://www.ndsu.ac.jp/felice/)

【講座】早稲田奉仕園 キリスト教文学に学ぶ オンライン開講 「生誕百年の遠藤周作『沈黙』『深い河』から宮沢賢治『銀河鉄道の夜』へ」

日時:5 月~11 月(第四月曜日)14:30~16:00

受講者は録画視聴もできます。(10・11月の講師は山根知子先生です)

問合せ:早稲田奉仕園(TEL:03‐3205‐5403)

申込み:早稲田奉仕園HP「キリスト教講座」

2021年

【講演】NHKカルチャー 山根道公(風編集長)の講演(Zoom配信)コロナ禍の人生を支える聖書の言葉~井上神父とシスター渡辺に学ぶ Part2

井上洋治神父とシスター渡辺和子にも学び、コロナ禍の様々な困難を生きる私たちの人生を支える聖書の言葉を実感できるよう学びます。

日時:2021年11月14日(日)13:00~14:30、Zoom配信

受講料:2,420円

お申込み、問い合わせはNHKカルチャー(広島教室)のホームページをご覧ください。

【講演】NHKカルチャー山根道公(風編集長)の講演(Zoom配信)没後25年遠藤周作文学を読む~「影に対して」から「母なるもの」へ~

 遠藤周作の小説「影に対して」から「母なるもの」へと深まる永遠の同伴者のテーマを読み解き、遠藤文学の今日的意義を考えます。

日時:2021年11月14日(日)15:30~17:00、Zoom配信

受講料:2,420円

お申込み、問い合わせはNHKカルチャー(広島教室)のホームページをご覧ください。

【TV番組】NHKこころの時代「2回シリーズ 遠藤周作没後25年 遺作『深い河』をたどる」に山根道公(風編集長)と若松英輔氏が出演します。

遠藤周作没後25年 遺作『深い河』をたどる

【前編】 日本人のキリスト教を求めて

[Eテレ]2021年10月31日(日)(午前)5:00~6:00

[Eテレ]2021年11月6日(土)(昼)13:00~14:00

【後編】宗教の壁を越える「玉ねぎ」

[Eテレ]2021年11月7日(日)(午前)5:00~6:00

[Eテレ]2021年11月13日(土)(昼)13:00~14:00

 

遠藤周作が自らの人生を投影した登場人物を交差させ、「日本人にとってのキリスト教」という生涯のテーマの集大成として書き上げた『深い河』。その魅力と思想を探る。

遠藤周作が臨終に際し「自らの棺に入れてほしい」と願った遺作『深い河』。それは、彼が作家として終生追い求めた「日本人にとってのキリスト教」「宗教の本質とは何か」という最大のテーマへの最終回答となった。遠藤文学との出会いによって人生が変わったと語る山根道公さんと若松英輔さんの対話による読み解き、俳優・加瀬亮さんの朗読によって、遠藤周作が『深い河』に込めた現代の人々に向けたメッセージを探ってゆく。(NHKこころの時代ホームページより)

NHKこころの時代ホームページ

NHKこころの時代、予告動画

【TV番組】NHK ETV特集『遠藤周作 封印された原稿』に山根道公(風編集長)が出演します。

ETV特集『遠藤周作 封印された原稿』が放映されます。今年は遠藤周作没後25年。2020年2月に長崎の遠藤周作文学館で発見された、遠藤周作の未発表原稿「影に対して」について、山根道公(風編集長)が解説します。
[全国]2021年10月9日(土)[Eテレ]午後11:00~午前0:00
[全国]2021年10月14日(木)[Eテレ]午前0:00~1:00(水曜深夜)(再)
詳細はNHK ETV特集ホームページをご覧ください。

【講座】山根道公編集長のオンライン講座(YMCA)

ポストコロナ時代を見据えて~オンラインでつながるブックトークシリーズ「遠藤周作と井上洋治、そして渡辺和子―日本人の心から心へ福音を届けたキリスト者と出会って」

日時:6月26日(土)19時~20時30分、Zoom配信

申込フォーム:https://ymca-booktalk.peatix.com

参加費:1000円

℡086-223-1509(YMCAせとうち)

2019年

【講演】山根道公(風編集長)の講演

東京・信濃町の真生会館のリニューアル3周年を記念して行われる「真生会館感謝の集い」にて、山根道公先生が記念講演をすることが決まりました。

当日のプログラムは以下の通りです。

 

日時:10月5日(土)11:00~15:00

場所:〒160-0016 東京都新宿区信濃町33-4 真生会館3階ネランホール

11:00~12:00 感謝ミサ(司式:森一弘司教)

13:30~15:00 記念講演「八木重吉の詩と信仰:秋のうつく美しさに耐えかねて」(山根道公先生)

参加費:無料

 

※風の家の行事ではありません。詳細やお問い合わせは真生会館にお願いいたします。

真生会館ホームページ

http://www.catholic-shinseikaikan.or.jp/news/1400 

【対談】伊藤神父×山根道公「日本的宗教性における詩と自然」

日時:6月8日(土) 15:00(伊藤神父によるミサ後)~1630 

場所:ニコラ・バレ9

参加費:無料(事前申し込み不要)

 

<講師からのメッセージ>

『井上洋治全詩集』の刊行を記念し、『風(プネウマ)』106号(5月発行予定)では特集「日本的宗教性における詩と自然」を企画しております。風の家の祝日(聖霊降臨の祝日)の記念として、井上神父の詩集と『風』106号をテキストにした対談を行います。

【対談】若松英輔・山本芳久「『キリスト教講義:文学篇』 神学と文学のあいだ――アウグスティヌスの生涯とその哲学」

日時:329日(金) 19002030

場所:ニコラ・バレ9

参加費:1000円(学生半額) 事前申し込み不要 

 

<講師からのメッセージ>

アウグスティヌス(354-430)は、古代キリスト教界最大の教父であるのみではなく、中世を経て現代に至るまで、哲学や神学に多大な影響を与え続けている巨人です。とりわけ、自伝的著作である『告白』は、キリスト教の生んだ最大の文学作品の一つと言って過言ではありません。今回のイベントでは、『告白』を手がかりとしながら、「神学」と「文学」の接点を探りつつ、キリスト教の本質を浮き彫りにしていきます。

【井上洋治神父帰天五周年野の花命日祭・『井上洋治全詩集』出版記念会のお知らせ】

日時:33日(日) 14:3017:00  

場所:幼きイエス会・ニコラバレ9階ホール(四ツ谷駅麹町口前)

参加費:無料・事前申し込み不要

 

井上神父が帰天され、20193月で、はや5年を迎えます。井上神父が遺してくださった「南無アッバの祈りの集い」の式文を使って、井上神父を偲び感謝をささげる追悼の式を行います。式の中で、井上神父が最晩年、大切にされていた「南無アッバのお守り札」のお渡しも予定しています。

また、井上神父が生前に出版を願っていた『井上洋治全詩集』を井上神父の遺影に捧げ、その出版を記念した話とともに、井上神父の自作朗読に耳を傾け、井上神父を偲びつつ、井上神父の思い出など多くの人たちが語り合える場になればと願っています。事前申し込みは不要ですので、皆様、お誘いあわせの上、ご参加ください。

 

※なお、3月は井上神父命日祭のため伊藤幸史神父様による風の家のミサはありませんのでご注意ください。

【講座】山根道公による聖書講座・遠藤文学講座

参加費:各1000円(学生500円)・事前申し込み不要

場所:幼きイエス会1階

  

<内容>

◆聖書講座:

『日本人のためのキリスト教入門』(『井上洋治著作選集10』)

91011章を解説し、信仰、悲愛、祈りについて考えます。

 

日時:210日(日)14:0015:20 (※時間が30分遅く始まります)

 

◆遠藤文学講座:

老いの祈りから人生と文学の集大成へ―『スキャンダル』『深い河』 

 遠藤周作の人生と文学を辿る講座の結びです。

 

日時:210日(日)15:3017:00

【対談】若松英輔・山本芳久『キリスト教講義』(文藝春秋)刊行記念対談 「詩と愛と実存―カトリック文学の遺産」

講師:

若松英輔(批評家、東京工業大学リベラルアーツ研究教育院教授)

山本芳久(東京大学大学院准教授)

 

日時: 2019年2月8日(金)19:00~20:30

会場: 幼きイエス会9階(四ツ谷駅徒歩1分)

参加費: 1000円(学生500円)事前申し込み不要

 

<講師からのコメント>

近現代の日本においてカトリック文学がどのように受け容れられ、また、変貌していったのかを、モーリアック、ベルナノス、グレアム・グリーン、ジュリアン・グリーン、そして遠藤周作、越知保夫、吉満義彦、井上洋治などの言葉にふれながら考えていくひとときにできればと考えています。

 

講師のお二方のプロフィールはこちら!

2018年

【講座】山根道公「井上洋治『日本人のためのキリスト教入門』を読む」

 

日時…11月11日(日)

時間13:3015:00 

会場幼きイエス会1階  

参加費…1000円(学生半額)事前申込み不要

【講座】山根道公「日本人の心をとらえるドストエフスキー作品の東方キリスト教的信仰:芥川龍之介と遠藤周作の魂の渇望に応える世界」

 

日時…10月14日(日)

時間15:3017:00

会場幼きイエス会1階 

参加費…1000円(学生半額)事前申込み不要

【講座】山根道公 『井上洋治著作選集』による聖書講座

時間:13:30-15:00

会場:四ツ谷・幼子イエス会

参加費:1000円(学生500円)、事前申し込み不要

 

4月15日:「復活と人類全体の救い(著作選集8)」

6月3日:「万物同根とアッバの祈り(著作選集9)」

【講座】山根道公 遠藤文学講座

日程・会場・参加費:聖書講座と同じ

時間:15:30~17:00 

 

4月15日:新たな聖書研究によるイエス像の深化―『沈黙』から『イエスの生涯』、『死海のほとり』

 

6月3日:自らの信仰を重ねる人物を歴史の中に探究―『鉄の首枷』、『銃と十字架』、「侍」