今後の講座・行事のお知らせ

2024年3月9日(土)【井上洋治帰天十周年野の花命日祭記念ミサ・シンポジウム】

二〇二四年三月で、井上洋治神父が帰天されてから十年になります。井上神父の霊性は、その十年という時のなかで忘れ去られていくどころか、様々な領域の最前線で活躍する共感者たちとの出会いや、次世代の青年たちへの継承など、新たな展開を見せています。

 帰天十周年となる野の花命日祭では、シンポジウム「悲愛と憐れみの霊性―その出会いと拡がり」をセルヴィ・エヴァンジェリーの共同体の方々と共に企画し、井上神父の霊性の新たな展開を、皆さまと分かち合いたいと考えております。

 宣教会セルヴィ・エヴァンジェリーは、新しい時代に、司祭、奉献者と一般信徒が平等な立場で福音宣教する会の必要を、祈りの中で見出した会員たちによって創設された共同体で、二〇〇二年にローマ教皇庁の認可を得た、まさに二一世紀の宣教会です。

セルヴィの正式名は、「神の憐れみの心という福音の奉仕者たち」(ラテン語からの私訳)であり、奉仕すべき福音の核心を「神の憐れみ心」と捉えるところにその霊性の特徴があると言えます。そこで、本シンポジウムでは、そのセルヴィの「憐れみ」の霊性と風の家の「悲愛」の霊性の共鳴を全体のテーマとしました。

 

お申し込みは以下のこちらのGoogleFormよりお願いいたします。